Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/httpd/web/public/models/common/MdlCategories.php on line 488
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PostgreSQLをLinuxにインストール

インストール

ここでは、現在PostgreSQLの最新バージョンである10をCentOS7にインストールするものとします。

適当な場所で、リポジトリのRPMパッケージをダウンロードします。

wget -P /tmp https://download.postgresql.org/pub/repos/yum/testing/10/redhat/rhel-7-x86_64/pgdg-centos10-10-2.noarch.rpm

ダウンロードしたRPMパッケージをインストールします。

rpm -ivh /tmp/pgdg-centos10-10-2.noarch.rpm

準備が整ったら、yumでPostgreSQL10をインストールしましょう。

yum install -y postgresql10-server.x86_64 postgresql10-devel.x86_64 postgresql10-contrib.x86_64

バージョンを確認してみましょう。

psql --version

下記の表示がされれば、無事インストールができています。

psql (PostgreSQL) 10rc1

初期設定

まず始めに、DBを初期化します。また、初期化時にinitdb コマンドでデータベースクラスタというDBの集合体を作成します。

/usr/pgsql-10/bin/postgresql-10-setup initdb

それでは、設定ファイルを修正していきましょう。下記のファイルを編集して下さい。

vim /var/lib/pgsql/10/data/postgresql.conf

# 他のホストからのアクセスを可能にする
listen_address = '*'

# ログの出力形式変更(日付 ユーザ DB)
log_line_prefix = '%t %u %d'

クライアント認証の設定で、localhostを許可するようにします。

vi /var/lib/pgsql/10/data/pg_hba.conf

# IPv4 local connections:
host    all             all             127.0.0.1/32            trust
# IPv6 local connections:
host    all             all             ::1/128                 md5

#全てのホストからの接続を許可するには以下にして下さい。
host    all             all             0.0.0.0/0               trust

PostgreSQLの起動

PostgreSQLを起動してみましょう。

#起動
systemctl start postgresql-10

#自動起動設定
systemctl enable postgresql-10

#再起動
systemctl restart postgresql-10

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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