Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/httpd/web/public/models/common/MdlCategories.php on line 488
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psqlでのログイン

パスワード設定

インストール時に自動で「postgres」というユーザー(※PostgreSQLのユーザーではなくLinuxのユーザー)が作成されています。「postgres」にスイッチしましょう。

[root@test ~]# su - postgres
-bash-4.2$

プロンプトが-bash-4.2に変更されます(環境によっては違う場合もあります)。
次に、インストール時に最初から存在するユーザーである「postgres」でログインするためにpsqlコマンドを実行します。psqlコマンドはいわゆる対話的ターミナルで、各コマンドを発行することにより設定や変更などが行なえます。

ちなみにPostgreSQLでは、ユーザーのことをロールと呼びますが、ここではわかりやすくユーザーと呼ぶことにします。

-bash-4.1$ psql
psql (10rc1)
Type "help" for help.

postgres=# 

成功すると上記のように、プロンプトが「postgres=#」に変更されます。
それでは、存在するユーザーを確認してみましょう。

postgres=# \du
                                   List of roles
 Role name |                         Attributes                         | Member of 
-----------+------------------------------------------------------------+-----------
 postgres  | Superuser, Create role, Create DB, Replication, Bypass RLS+| {}
           | Password valid until infinity                              | 

postgresのみ存在するのが確認できます。

ユーザー 「postgres」のパスワードを設定してみましょう。

postgres=# ALTER USER postgres PASSWORD 'パスワードを入力';
ALTER ROLE

パスワードの変更ができたら一度ログアウトして下さい。\qと入力しEnterキーを押下するか、Ctrl+dでログアウトすることができます。

postgres=# \q
-bash-4.2$

パスワード変更を反映させるため、rootユーザーでPostgreSQLを再起動させます。

#rootユーザーに戻す(Ctrl+dでも可能)。
-bash-4.2$ exit

#再起動
[root@test ~]# systemctl restart postgresql-10

次に「postgres」でログインする際、パスワードを必要とされます。

-bash-4.2$ psql
Password: 

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