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データのバックアップ

PostgreSQLのバックアップは、主に以下の2種類に分類されます。

  • 論理バックアップ
  • 物理バックアップ

論理バックアップ

論理バックアップは、pg_dumpコマンドを使ってデータをSQL形式で抽出します。また、主に以下のオプションがあります。
※その他のオプションはpg_dump --helpコマンドで確認して下さい。

-c バックアップファイルにデータベースオブジェクト削除コマンドを含める。
-h データベースサーバの指定。localhost、IPアドレス指定可能。
-d データベース名を指定。
-p ポートを指定。
-U 接続ユーザを指定。
-f バックアップの出力先ファイルを指定。
-t テーブルを指定。複数指定やワイルドカードも使用可能。
-T 対象外とするテーブルを指定。複数指定やワイルドカードも使用可能。
-Fp テキストで出力。
-Fc 圧縮形式で出力。
-Fd テーブル毎に圧縮ファイルを作成してフォルダで出力。

例えば、以下のように記述します。

-bash-4.2$ pg_dump -U test -Fp -f dumpfile.sql test_db
パスワード: 

省略して以下のようにパイプでファイルに書き出すことも可能です。

-bash-4.2$ pg_dump test_db  > dumpfile.sql
パスワード: 

バックアップされたデータは、/var/lib/pgsqlに格納されています。保存場所を変更したい場合は、そのディレクトリに移動してから実行して下さい。

論理リストア

psqlでSQLを実行することでリストアします。

-bash-4.2$ psql -f dumpfile.sql test_db
Password:

また、以下のようにパイプでのリストアも可能です。

-bash-4.2$ psql test_db < dumpfile.sql
Password:

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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