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初心者でも安心してプログラミングが学べます♪|こじかプログラミング

アプリケーション作成の準備

Visual Studio の準備

windows アプリケーションの作成は、主にVisual Studio を用いて行います。まずはVisual Studio の準備をしましょう。Visual Studio のウェブサイトにあるIDE の設定を参考にVisual Studio の準備をして下さい。

https://www.visualstudio.com/ja/vs/getting-started/desktop-install/

作成手順

基本的な作成の流れは、以下の通りとなります。
※作成するアプリケーションによって、若干の違いはあります。

①プロジェクト(ソリューション)の作成

まずは、新しいプロジェクト(ソリューション)を作成します。既存のプロジェクト(ソリューション)編集する場合は、もちろんそれを開きます。

②プログラムの入力

ソースコードを入力していきます。

③ビルド

ソースコードをコンパイルして実行ファイルを作成します。文法の間違いなどがあるとエラーとなり、実行ファイルは作成されません。②プログラムの入力に戻り、修正をします。

④実行

実行ファイルが作成されたら、実行をします。実行結果に問題があれば②プログラムの入力に戻り、修正をします。

プロジェクトとソリューション

Visual Studio のアプリケーション開発は、最初にプロジェクトを作成します。プロジェクトを作成すると、そのプロジェクトを含むソリューションが作成されます。

プロジェクト

アプリケーションは、様々なファイルから構成されています。プロジェクトとは、それら構成されているファイル群の単位です。

ソリューション

ソリューションとは、先ほどのプロジェクト群の単位です。プロジェクト作成時に、そのプロジェクトを含むソリューションが同時に作成されます。もちろん、既存のソリューションにプロジェクトを追加することもできます。

プロジェクトの作り方は次回、説明します。

Visual Studio の起動と終了

起動

通常のアプリケーションと同様、スタートメニューやアイコンをダブルクリックするなどをして起動させてください。

終了

メニューの[ファイル]―[終了]を選択してください。

プログラミングの必要性

フェイスブックのザッカーバーグ氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが、プログラミングの必要性について語っています。

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